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わが国の経済は一部業種においては好況を呈しているが、造園工事業に於いては受注高、
経常利益ともに減少し、一段と厳しい経営環境に置かれている。しかし、
こうした経済環境ながら、地球規模での環境問題に国民的な関心が高まっており、
環境緑化に対する要請が増大している。特に屋上緑化、壁面緑化に見られるような新たな
緑化工法の推奨。また、校庭の芝生化などの新規分野の事業展開も開始されている。
これらの新規分野に具体策を持って取り組みを開始する。
さらに昨年度は、造園団体として全国ではじめての景観整備機構指定を受け、
創注に向けて第一歩を踏み出した。本指定を有効に活用し、景観行政団体と協働し、
新たな事業開拓にまい進していきたい。
当支部としては、前述の分野について具体的に展開するために、
今年度は以下の事業を遂行する。
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