本年5月26日に開催しました 「平成22年度(社)日本造園建設業協会静岡県支部通常総会」において、 福井啓介前支部長に代わり、井原剛氏が新支部長に選任され、 新たなスタートを切りました。 (株)愛樹園代表取締役である井原氏は、これまで副支部長や幹事等支部役員の 要職を歴任してきました。就任挨拶の中で井原氏は、支部にいま最も求められて いることは、先導的な役割を持って造園業界をリードしていくことであると説く など、今後の支部運営にあたり大いにその手腕が期待されるところです。
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(社)日本造園建設業協会認定制度「平成21年度街路樹剪定士認定試験」が実施され、 19名の街路樹剪定士が誕生した。 今年度は、平成21年10月に中部総支部で座学試験を受け、平成22年1月に静岡県 支部で行われた実技試験に臨み19名全員が合格した。 今後、街路樹剪定士として 美しい街路樹景観創り に向けての貢献が期待される。
東部地区2箇所、中部地区1箇所 及び西部地区2箇所の計5箇所の安全パトロールを 実施した。今年度は、対象箇所を山間部から海岸部まで幅広く抽出し、工事看板、 各種標識類及びバリケード、赤色灯等の安全施設の設置状況や資材の管理状況などに 重点を置きながら実施した。 また、実施時期が年末と年度末であったことから重機施工時等作業中の安全確認への 注意喚起の徹底を図った。 〔詳しくは下記個別ページで…〕
■東部地区実施報告■ ■中部地区実施報告■ ■西部地区実施報告■